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仕事=日々の業務、その発想は危険です

2018/12/10

常に明日を計画する

会社は継続してこそ意味があります。ということはすでに何度も話してきました。

そのためには目のまえの事ばかりに追われていてはダメです。

ほとんどの経営者や経営幹部は、自分の仕事に追われており、1歩引いて事業自体を眺望してみることをしない。

特に経営幹部は、自分の仕事には精を出して取り組むが、会社発展のための仕事まではやらない傾向があります。

「明日」や「未来」を見越して動いていないケースがあります。しかし、それでは自分自身も会社も成長しません。

成長がないということは、死に向かうということである。

だからといって「未来」にばかり目がいき、現実から目を背けたり、夢ばかり追うのもまた危険です。

2代目に社長にありがちなのが、このケースが多いでです。