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融資面談で質問に答える準備していますか?

2019/07/19

 事業計画書を作成後、いよいよ融資面談になります。その面談で重視されるのは、事業の革新性があること。そして実現可能なのか?を審査されていきます。

ですので、事業計画書を作成した後、しっかり読み込み必要があります。

面接では以下のような質問をされますので、参考にしてみてください。

・この事業はどれだけの利益が見込めるのか?その根拠は?
・この事業のメインターゲットは誰で、ターゲットにはどのようなニーズがありますか?
・競合となる会社はどこですか?その会社とどのような違いがありますか?
・融資は何に使いますか?
・むこう3年間の売上、利益目標はどれくらいですか?
・事業資金はどこから調達しますか?
・この事業遂行の根拠となる資源・強みは何ですか?

 このような質問に答えるときは、事業計画書や収支計画書の内容と矛盾しないよう、しっかりと説明することが大事です。

また日本政策金融公庫の融資の際は、税理士など専門家の同席が可能です。

日本政策金融公庫の担当者によっては、税理士事務所に来て面談してくれることもあります。

 しかし、事業内容は経営者自ら説明しないとマイナス評価になってしまいます。
保証協会融資のときは、税理士などの専門家は同席できません。

 専門家に頼るのではなく、できれば何回も面接のロールプレイングを行い、わからないことがあれば、必ず確認をして、すべての疑問を解消していきましょう。