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1円単位が合わなければ、キャッシュフロー経営が機能しない

2018/11/25

記帳は1円でもずれがあってはならない

キャッシュフローをよくするために、具体的にどのような作業が必要でしょか?

まずは、会社に現金がいくらあるのかを知るために、現金出納帳を正確につけなくてはなりません。

そして、預金通帳への基調を絶えず行うことだ。もちろん、その際はあなたの会計システムと、

預金残高、現金残高、とが合致しなければならない。

照合の際の正確性確保、これがキャッシュフロー改善の第一歩です。

1円単位で合わなければ、億単位でも合わないということを、肝に銘じなければなりません。

もちろん、実務と予測は違います。実務上は1円単位の正確さを要求されるが、予測であれば、千単位や万単位の計算で十分です。