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原則②双方にとって価値ある取引をする

2018/10/17

会社と顧客の双方が満足する販売を

販売は、会社にとって必要不可欠なものです。

ただし、販売は、売り手である会社と顧客の双方にとって価値あるものでなければならない。

つまり、顧客のニーズを十二分を満足させたうえで、あなたの収益になるものでなければならない。

繰り返しますが、販売は会社と顧客の双方にとって、価値あるものでなければならない。

自社のうまみはなにか

自社にとってのうまみは何か?とは双方にとって価値のある取引をしろ、という原則の核心をついた言葉だと思います。

自社にとってうま味がない取引ならば、進める理由がどこにあるのか?反対に、顧客にとってうま味がない取引ならば、彼らが製品やサービスを買う理由がどこにあるのだろうか?

売る側にも買う側にも価値あるものでなければ、取引は成立しません。

「ある製品は、売る側にとってはすごく利益率が高い製品だ。しかし、顧客におっては粗悪で使い物にならない製品だった」ということがあるとします。

その場合、その製品を販売した会社は短期的には利益が上がるかもしれません。しかし、顧客との長期的な関係は築けない。

 営業とは「感情」の交換です。優秀なプロの営業マンであれば、この言葉の意味がよくわかると思います。

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