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原則7:キャッシュフローがすべての基本

2018/11/16

活力源は現金です。

一つ目の原則は「キャッシュフロー」です。

何はさておき、現金は会社の活力源です。

経営者の最大限の悩みは現金に関するものであり、
現金さえ回っていれば、会社は何とかなります。

反対に現金がなければ仕入れができないし、設備投資が行えません。給料が支払えない。すべてが終わります。

したがって、会社を継続させるには、現金や預金を増やす努力し、知恵を出さなければ、いけません。

現金を増やす努力とは、「いつでも現金化できる財産を増やす努力のことです。

現金や預金とは、売掛金や在庫といった会社の流動資産の一部にすぎません。

特に売掛金は管理を怠ると回収不能になることが少なくない。それにも関わらず、回収の見込みがたたないm

後生大事に帳簿に残している経営者は少なくない。

その理由は、いつか回収できるかもしれない、時々注文も入ってくるから大丈夫という安堵感からくるものです。

在庫の必要以上に持ちすぎると、経営を圧迫します。仕入れに使ったお金が経費にできず、

資産として計上されてしまうので、税額があがり、会社にプールできる現金が減ってしまいます。