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なぜ従業員からの情報を経営に生かせないのか?

2018/10/29

原則:5生産プロセスを常に改善する

知恵の相乗効果を生み出す。

経営者や経営幹部は、経営における重要な意思決定者として、社内のさまざまな生産プロセスを分析、

改善するためのよりよい方法を、常に模索し続けなければなりません。

そのためには、現場の社員から話を聞いていくことが必要になります。

なので、オープンな文化の形成をしていなければ、社員から正しい情報を収集することができなくなります。

このプロセスをへて、常によりよく改善を繰り返し続けていく必要がございます。

社員の話を聞く際に重要なことは、とにかく最後まで黙って話を聞くことです。

社員の意見を馬鹿げているなどと思えば、貴重な情報は二度と手に入らなくなります・・・。

彼らは、経営者や経営幹部とは経験や、情報質や量が全然違います。そのことが理解できていなければ、

100のうち1つくらいいいアイディアがあれば儲けものと思えるくらいがちょうどいいでしょう。

顧客のニーズは常に変化しており、そのすべてのニーズを満足させることが、

その企業を構成する経営者と社員全員の仕事です。

1日8時間手足を動かしただけでは、すべての顧客を満足させることが出来ないし、

会社としてそこそこの利益しか生むことはでないし、会社としてそこそこしか利益が得られません。

つまり黒字経営を続けていくことは難しいことです。

だからこそ経営者は、生産プロセスを改善するために社員の意見や知恵をうまく引き出して、知恵の相乗効果を

生み出すことが必要です。