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銀行が貸してくれない?ノンバンクで借りようとしている社長様へ

2019/03/01

ノンバンクに頼るのは良いか悪いか?

この質問をされた社長はおそらく資金繰りがひっ迫している状況なのは容易に想像できます。

夜寝る際にも、資金のことで頭がいっぱいになってらっしゃると思います。そこで思い浮かぶのはノンバンクの貸金業です。 個人に対する融資は「消費者金融」、事業者に対する融資は「事業者金融」と呼ばれています。

ほとんど審査なしに、早ければ翌日に貸してくれるでしょう。よくあるパターンは次のようなものです。

「銀行への返済がなくなってしまったから、消費者金融と契約して、銀行への返済金を借りる」

たしかに選択肢のひとつではありますが、私はオススメをしていません。なぜなら金利が高く設定されているからです。

ばれたら融資が受けられなくなるかもしれない…

経営者として不要な借入をすべきではないとわかっていても、独特の雰囲気と押しの強さに負けてしまって、

契約書にサインしてしまうケースがあります。

また、ヤミ金融に手を出したことがわかれば、銀行はその企業にマイナス評価をつけ、取引を停止させることがあります。

「ばれないように、こっそりと」と思っていても、どこからか情報は洩れるものです。

資金繰りが苦しくなったときは、まず融資元の金融機関に相談しましょう。

顧問税理士がいる場合は、早急に税理士に相談されることをオススメします。顧問税理士に言いづらい方もいらっしゃいます。

その場合は、セカンドオピニオンで違う事務所に相談すると良いと思います。