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助成金での資金調達は社労士ネットワーク活用が鍵になる

2018/09/17

先程「助成金に「詳しい社労士は多くない」と言いました。

全ての助成金を網羅している社労士はなかなかいませんが、たとえば「企業内人材育成推進助成金の申請代行を専門にする社労士事務所」など一つの助成金に特化社労士事務所は存在しております。

ノウハウを確実に蓄積し、ローカルルールにも精通するなど、確かな強みがある「その助成金のプロ」であるため、大事な顧問先でも安心してご紹介できるのです。もともと、社労士は横のつながりが強い業界です。

業務範囲が広く、すべてを一人で行うことができないため、普段から社労士ネットワークで仕事を紹介し合っています。顧問先から、助成金の相談を多く受けた社労士の多くは、そのネットワークを介入して、ふさわしい専門家を紹介しております。

助成金や補助金は、制度の目的に沿ったことを行えば受給できます。
しかしどの事業がどの助成金・補助金の目的に沿っているのかは、専門家でなければ、判断は難しいものです。

助成金に詳しく、応用も出来る社労士は少数派です。しかしネットワーク内に一人でもいれば繋がる事は可能です。