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社労士が助成金が苦手なのは当たり前

2018/09/14

社労士にとって助成金の申請は、難しい仕事ではありません。根気は必要になりますが、銀行融資のような厳しい審査がなく、マニュアル通りに条件を整えることができれば、ほとんどの場合は受給できるからです。

開業したての社労士がその当時流行っている助成金の代行業務をメインに営業展開し、数十件の顧問先を獲得して事業を軌道に乗せるとというパターンもよく見受けられます。

ところが多くの事務所は、顧問先を確保した後は、助成金の申請代行を積極的に行いません。
なぜなら、事務所の仕事のボリュームが増えると、手が回りにくくなるからです。

また、助成金制度は数が多いため、毎年変わります。

顧問先に提案するためには、それらの最新情報を常に把握しておかなければなりません。他の仕事を行いながら、助成金の勉強を行うということは、非常に大変なことです。

もちろん自分のお客様から「こんな問題で困っているけど、何か活用できる制度はありませんか?」
と相談されれば、専門家として答えなければなりません。

 当事務所でも顧問先様から助成金のご依頼を受けるケースがございますが、確実に受給して頂きために、
助成金に特化されている社労士事務所をご紹介しております。

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