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融資担当者はココを見ている!その勘定科目って何?

2019/02/19

流動比率とキャッシュフローをチェックされる。

融資審査では、その会社が資金ショートを起こす可能性があるかどうか判断する基準として、

「流動比率」と「キャッシュフロー」に着目しています。

流動比率とは、企業の短期的な支払い能力を判断する指標であり、次のように算出します。

流動比率=流動資産(1年以内に現金化される)÷流動負債(1年以内に支払い期限が到来する負債)

この比率が100%以上であれば短期的な支払い能力があるとみなされ、100%以下では支払い能力がない、とみなされることもあります。

安全性を簡易的に判断する指標としては実用性が高いといえます。

一度計算してみてください。この指標が低いと格付け評価が下がる可能性があります。