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黒字会社が行っている「経費削減」①

2019/08/25

赤字会社が黒字会社にするときにまず着手すべきことは、「経費削減」です。おそらく、多くの会社の社長さんも取り組まれたのではないかと思います。それでも、私は経費削減の見直しはすべきだと思っています。

 これ以上削減できない、、、と思ってらっしゃる会社でも削減できるケースは多々あります。

今回の記事では、黒字企業は継続して行う経費削減の項目を解説しているので、
読んですぐに利益を生み出せる内容にしております。

黒字のためにまず経費削減

まずは、経費の削減についてご説明します。

経費には、売上に影響を与えない「固定費」と売上に影響する「変動費」があります。

売上を維持しつつ経費削減をしたいなら、ターゲットは当然、固定費になります。固定費と言えば、テナントの賃料、駐車場、水道光熱費、リース代金、保険料、人件費などです。

テナントの賃料は、たとえば1年ごとの契約ではなく、長期入所の契約に変更する代わりに値下げでをお願いすることができます。

従業員が作業するだけの事務所なら、思い切って家賃が安い場所に移転するという手もあります。

交通の便が悪い場所、建物が古い場所ほど安くなり、ときには信じられないほど安い「お得物件」があります。

従業員は嫌がるかもしれませんが、元の事務所に戻れるかどうかは、これからビジネスにかかっていると鼓舞すれば、やる気を出してくれるでしょう。

同じように、駐車場も場所を変えることで月々の代金を下げることができます。

水道光熱費、インターネット回線は契約プランを見直せば、いまよりも安くなるかもしれません。

微々たる差かもしれませんが、積み重なれば無視できない金額になります。