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継続的な黒字会社をつくるために一番大切なこと

2018/12/20

夢は必ずかなうと信じること。もっとも大事なことかもしれません。改革を実践するのは一筋縄でいくものではありません。だからこそ、信じる必要があります。

 

これからの会社経営は、「全員参加型経営」を標榜しなければならない。

「全員参加型経営」考える前に、従来型の経営について考えてみましょう。

従来型の経営とは、すべてを社長や経営幹部だけで決める経営手法です。

これは、今や時代遅れの経営スタイルであり、

いわば「昭和」の企業経営です。こういった会社では、社員それぞれの役割とは目標は、トップが決定します。

そればかりか、仕事のやり方について、1から10まで「この通りにしなさい」と指導します。部下に選択の自由はない。

こうした企業風土のなかでは、上司の指示に従っただけが生き残ります。これでは、何もか考えない社員だけが育ってしまいます。

大手企業が業績不振が続くのは、古い企業体質からの脱却が出来ないのかもしれません。

不正や欠陥を隠し続けた会社の共通項は、考えない社員をつくったのかもしれません。