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融資担当者にお金を貸したい‼と思わせる行動計画って?!

2019/02/23

行動計画を作成するうえで大事なことは、どの目標にも具体的な数字と行動をしるし、

誰が見ても「何を目指して、どう動くべき」がクリアにわかること。

目標をクリアにすることで、会社の経営理念が実現できると、社員全員が信念をもって取り組めることです。

そのためには、「戦略目標」に対する「数字目標」や「行動目標」が妥当であり、かつ実現可能であることを

証明しなければなりません。

 経営者であれば、「この目標を掲げるなら、毎月達成すべき数字はこれくらい」という計算が頭のなかでできていますが、社員みんなが社長と同じ感覚を持っているわけではありません。

また、融資審査では経営計画の数字は非常にシビアに判定されます。

曖昧な応答が融資が下りない要因に…

なぜこの目標数値になったのかと問われて「これまでの実績から、だいたい…」などと答えてしまっては、根拠がはっきりしない数字を目標にしているとみなされ、マイナス評価になっています。

そこで、経営計画や行動計画を作成したあとも、もしくは作成段階で、税理士など経営計画策定を行っている専門家に依頼すれば、目標数値の信憑性がぐっと上がります。

融資担当者も、専門家が提示した根拠ある数字なら納得してくれます。