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資金暢達に詳しい専門家を見抜く質問①

2018/09/27

銀行融資や助成金などの資金調達を、今までそれだけ成功させてきたか?

重要なことは、資金調達を、今までどれだけ成功させてきたか。

資金調達を成功させる力があるかどうか、それには「経験」が大きなウェイトを占めています。
助成金や補助金はそれぞれ申請の手続きや必要書類など異なりますが、申請代行を10件程度こなしていれば、
だいたいの段取り、書類作成方法、提出のタイミング、役所での交渉などが感覚としてわかるようになります。

理想でいえば5件以上成功している人であれば理想的です。銀行融資成功には次のような力が求めれます。

効果的な事業計画書と資金繰り表を作成できる

・会社アピールの効果的は方法を熟知している。

・融資の必要性について効果的な説明が出来る


・顧客にふさわしい取引銀行を選ぶことができる


・銀行ごとに効果的な付き合いが出来る。

これらはいずれも「経験」が重要になります。経験から身に着けた銀行知識や対策、ノウハウなしに、融資を得ることはできません。

銀行が事業計画書や決算書のどこを重要視しているのか、どのように書けば効果があるのかということは、実際に作ったものが審査にかけられ、通ったり通らなかったりを経験することで身に付きます。

また面接では何を尋ねられ、どのように答えらたら良いという具体的なアドバイスも、経験がなければできません。

重要なことは、実績の有無を尋ねる事です。どんなケースをどのように解決してきたのか?事例が資料でまとまっているかなど、チェックしてみれください。