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資金調達に詳しい専門家を見抜く質問5

2019/09/18

生命保険会社の営業マンなど、他の専門職のパイプがあるか。

 考えてみると資金を調達するのは何のためでしょうか?新たに会社を作って社会貢献するためであったり、事業を拡大して顧客のニーズを満たし、社員の満足度を高めるためです。

 この視点がなければ「お金を引き出したら終わり」になり、それ以降の付き合いが途絶えてしまいます。

真の意味で資金調達を専門業務している人なら、銀行融資を申し込むと決めた時点で、万が一の事態に備えて生命保険の加入を勧めます。その際、信頼できる生命保険会社の営業マンを紹介し、慎重に検討を進めていくでしょう。

また、起業を目指す人から相談を受ける事が多い司法書士や行政書士とのパイプも持っているでしょう。
自分の実績を増やすことより、クライアントの発展を願う司法書士や行政書士であれば、
早急に会社を作ったりせず、まずは創業融資を受けるために信頼できる税理士に相談します。

そうした相談を受けている税理士は経験が豊富なだけはなく、人脈も豊富です。

外部から資金を調達し、会社の可能性をひろげ、発展に向かうお手伝いをする。
クライアントとそのような関係を築いていれば、自分にできることの限界に気づき、より成功率の高い専門家と繋がっていくため、自然と人脈が増えていくはずです。

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