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社員同士の相乗効果が成果を高める

2018/10/23

一般的に考えて、中小企業に飛びぬけて優秀な社員が入ってくることはほとんどありません。

仮に優秀な社員がいたとしても、そうした社員を雇うにはそのぶん人件費がかかります。

平均的な社員たちが自身の能力以上の成果を出すには、チームワークをうまく発揮させるしかありません。

つまり、1足す1が3以上になるようなやり方で、相乗効果を生み出すのです。

そのためには、会社の価値観を共有でき、かつ社内コミュニケーションを円滑にするような資質を備えた社員を採用するのがいいです。

そして目標設定や問題解決をする際は、社員も参加させることが重要である。社員から提案を募ります。

そうすることで、社員からの信頼を得られるだけではなく、社員が会社の目標と達成過程を受け入れるようになります。

重要なことは、社員全員で目標を共有し、各自が力やアイディアを生み出す事によって、会社を盛り上げていこうという文化や雰囲気をつくり上げることができます。

そうすることで、社員ひとりひとりが会社の目標達成に貢献できたと思えるようになります。

何か問題が起きたとしても、自分たちの力で解決しようと思えるようになります。それがこれからの企業文化にとって最も重要なことです。