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融資時におすすめの生命保険とは?

2018/09/24

利益が少ないときは、掛け捨ての保険で充分ですが、利益が増えて余裕が出てきたら、次のような保険を検討するとよいでしょう。

 

逓増定期保険

保険料の半分を損金として算入でき、社長の年齢によっては、短期間で解約返戻金が保険料とほぼ同じになってきます。
年間保険料は100万~200万程度まで、幅広く設定可能であり、非常に高い解約返戻率を設定できる生命保険です。

長期準定期保険

中~長期的に高い解約返戻率を設定しながら、退職金の積み立てを行うことができます。保険料の半分を損金に算入でき、中長期的にプランを組むことで、払込保険料を上回る解約返戻率を設定することも可能です。

「最適な生命保険商品」は、社長の年齢や会社の年商、借入金の額などによって変わるため、生命保険会社の営業マンから提案してもらうことが一番です。

「資金調達が得意な税理士または社労士」なら、信頼できる営業マンを紹介してくれるはずです。

弊社でも各保険に応じた保険のスペシャリストをご紹介出来きます。