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融資の担保になる生命保険の節税効果って何?

2018/09/22

生命保険の高い節税効果

銀行は融資の際、担保の評価を行います。不動産や株式は、常に価格が変動します。そのため時価50~70%程度にしか評価されません。一方現金・預金は、ほぼ額面通りの金額で評価されます。

そして、生命保険の場合、死亡時に支払われる金額はあからじめ決まっており、これも額面の評価となります。
企業が倒産したときには保険を解約返戻金は損失は少ないため、やはり評価が低くなります。

さらに生命保険は、節税効果もあります。
通常は利益が大きければ大きいほど、納めるべき税金が増えてしまいます。

しかし、会社として生命保険に入り、毎月保険料を支払って損金を作れば、その分税金を抑えることができます。さらに生命保険の種類によっては、退職金を積み立てていくことができます。しっかりと利益を出しながら、現金を残す。

※損金はこちらのサイトに詳しく記載されています→https://b.pasona.co.jp/keiri/career_up/2802/

お金の流れをきちんと作れば、さらに評価が上がります。銀行融資と生命保険は、必ずセットで考えましょう。

次回どのような保険に入ればいいのか説明します。