blog

失敗しない顧問税理士を探すには?

2019/09/26

それではどのように顧問税理士や社労士を探せばよいのでしょうか?

例えばあなたが美容院の経営者だとして、飲食店を経営している友人から「うちの顧問税理士は、良い先生だよ」と紹介してもらっても、それが自社にとって、「いい先生」であるかどうかは、正直わかりません。

すでに述べましたが、税理士にも社労士にも、一人一人に得意分野があるからです。
もちろん国家資格の職業ですから、税理士でもあれば税金の申告、社労士であれば労働保険・社会保険に関する手続きなど、一通りのことはできるでしょう。

しかし、自社の経営スタイルにぴったり合う節税方法や、長期目標の立て方、現状の課題分析と解決方法の提案などは、同じ税理士・社労士であっても、人によっては提案内容は異なります。

顧問契約した際に重要なこと

顧問契約をしたら、コミュニケーションを密にすることを心がけましょう。

顧問税理士に経理を丸投げして「これで安心」と連絡を絶ってしまうと、税務調査が入った時に、「そんな話は聞いてなかった」と、トラブルの原因になります。

税理士や社労士にはすべての実情を細かく伝えて、議題解決について日常的に話し合う関係を作りましょう。そうしなければ、現実的で実現可能な経営計画を作成して進めていくことはできません。

門家には豊富な知識が備わっています。だから、「○○で困っている」と自分の症状を伝えれば、処方箋を出してくれます。