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リクルートから見る、自走社員の育て方

2019/01/17

自滅する会社と成長する会社

成長する会社はどんな会社か?

それは社員が自ら考え行動する会社です。

その代表例がリクルートです。

創業者が大きな事件を起こした会社ですが、今もリクルートには本当にポテンシャルの高い人間が集まっています。

リクルート出身者たちは次々に起業し、面白いビジネスを展開しています。

創業者の江福浩正氏は、大学のサークル活動の延長線上に会社を作りました。

会社が大きくなっても、彼は決して偉ぶることはありませんでした。そして、結果的に社員が考え、

何に対しても、ひるまず向かって行く企業文化を作り上げました。

だから、リクルートは「負の財産」や膨大な額の借金も返済することができました。

何か大きな変化が起きたとき、会社全体で対応できる体質がなければ、そのような会社はつぶれていくだけでしょう。