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倒産する社長が把握していない3つの数字

更新日:2019/02/12

倒産する社長には共通点があります。

中小企業が5年以上生き残るは非常に難しく、20年以上生存する確率はたったの1%です。

3つの数字を把握していない社長は比較的倒産しているように思います。

それは…

①会社の総収入

②顧客1件あたりの平均収入

③個々の経費

これら3つの数字を大まかにでも即答できなければ「生き残れない会社」の可能性が高いです。

なぜなら、生き残れない会社には、いくつか共通点があり、その一つが「経営者が会計の数字に疎い」というだからです。

会社の数字を正しく把握する

極端なケースでは、通帳の残高を見て、「マイナスになったから気を引き締めなければ」「プラスに戻ったから安心だ」などと大雑把な判断しかできない社長もいます。

それでもい会社が潰れずに存続できなければ、

「会計の数字が理解できなくても、大した問題ではない」と思い込んでしまうことがあるんです

ですが、それはたまたま運が良かっただけかもしれません。

安定した会社経営をするためには、会計数字に目を光らせ、会社の現状を把握し、リスクが発生する前に手を打たなければいけません。